男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

月刊保険診療。医療事務雑誌を定期購入することにしました。

月刊/保険診療は知っていますか。病院単位では購入していると思います。今日は自分で定期購読の申し込みをしましたって話です。

医学通信社が発行している月刊誌になります。今までは病院で読んでいたんですけど、僕の働いている病院では医院長など理事からスタートして各課を経由して医事課に届きます。

なので発売してから医事課に届くまでには時間がかかりますし次の部署に回覧しないといけないのです。

最終的には病院の図書室にありますが、図書室に行ってまで読みたいものじゃないですw

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月刊保険診療は定期購読ができる。

www.igakutushin.co.jp

Amazonや楽天で購入できないのも医療雑誌らしいですね。毎月何部売れているんでしょうか。

全国の病院で購入しているならそれなりの部数になりますから黒字運営なのかもしれません。

まぁ、そんな月間保険診療ですが医学通信社のサイトから購入することができます。年間で定期購読すれば10%の割引になりますし送料も無料になります。

他に紹介するポイントがないw

医療従事者なら必須の内容が書いてあります。

医療事務に限らず医療従事者は知っていた方がいい内容がたくさんあります。

医療事務必須の雑誌と言えば「医事業務」と言う雑誌も有名ですね。産労総合研究所で発刊しているものです。こちらも検討していましたが月に2回の発刊になりますので値段も高くなります。

  • 月刊保険診療(医学通信社):年間 20,995円
  • 医事業務(産労総合研究所):年間 52,800円

倍以上の金額差になります。

内容も違いますが、診療報酬・制度改定の解説や医療ニュースなどはどちらも掲載されていますので僕は月刊保険診療(医学通信社)にしました。

好みの問題でもあるので一概には言えませんが、事務長や経営者のポジションなら両方購入したほうがいいでしょうけど病院に行けば同じものがありますからね。

月刊保険診療(医学通信社)でOKな人が多いと思います。

毎月1800円の支出は勉強代だと考えれば安い。

楽しみにしていない雑誌に毎月1800円を支払うのはもったいないと感じる人もいますが、勉強代だと思えば安いもんです。

僕の場合はブログのネタにもなりますしね。

これからの時代は医療事務の仕事は確実にコンピューターに奪われていきます。勉強をしないで生き残れるほど甘い世界じゃありません。まぁ雑誌ひとつを購入したくらいでどうにかなるわけではありませんけどねw

何もしないよりはいいでしょう。

www.office-iryoujimu.com

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