男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

夏のボーナスもあるし医療事務に必要なアイテムは揃えよう!

夏のボーナスですね。うれしい!

と言うことで僕が実際に使用しているアイテムを紹介したいと思います。医療事務として仕事するにあたって「これは必須だな」と2017年現在感じている物を書いておきます。

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僕は個人用のアイテムを用意しています。

本当は使用するパソコンなんかも個人用に欲しいのですがセキュリティーの関係上病院で用意されたものを使用しています。それくらい自分の使用するアイテムは自分専用のものを用意したいです。

診療点数早見表だって個人用があればマーカーを引き放題だし付箋を貼り放題です。折っても文句を言われません。調べたところを振り返るものラクです。

そうやって少しずつスピードアップすることで、結果的には大きなスピードアップになります。

ボールペンでも同じことが言えます。医療事務としてやっていくのであれば医療事務に関するものくらいは自分で用意したほうがいいと思います。

ミュージシャンや美容師で考えてみよう。

ギタリストは自分のギターを持っています。美容師ならハサミです。サッカー選手ならスパイクです。

医療事務ならどうする?

診療点数早見表2017

診療報酬改定は2年ごとなので2016年版を持っている人は買う必要はあまりありません。僕は自宅用には1冊購入しましたが職場では2016年版を使用しています。

今現在購入しようとすると2017年版になります。

今日の治療薬2017

薬価本は毎年購入する派と数年に1度購入する人がいますね。僕の働いている病院でも意見の分かれるところです。もちろん僕は購入派です。

今日の治療薬2017はとてもいい薬価本だと思います。薬効ごとに分類されているので検索も便利です。

レセプト事務のための 薬効・薬価リスト 平成29年度版

これも薬価本ですが僕はこっちの方が好きです。内服薬、外用薬、注射薬に別れているだけで後はあいうえお順です。こっちの方が病棟業務では役に立つことが多いです。

こればっかりは好みですので好きな方を用意してください。

今日の治療指針 2017年版ポケット判

最近のおすすめはこれ!

これさえあれば医師が何をやろうとしているのか一発でわかります。僕の働いている病院では紙カルテなので医師の文字を読解するのが困難な時が多々あります。でもこれがあれば次に何をやるのか。なんの疾患を疑っているのかわかります。

もちろん違うこともありますが、医師の考え方が少しは理解できますし、医師と話をする時も〇〇の検査から■■になったので△△の考え方でまちがいありませんか?みたいに質問することもできます。

本日のまとめ

昨年までは検査本を使用していましたが最近では使用頻度が低くなっています。

たぶん院内で行う検査伝票に対する病名が理解できてからだと思っています。なので実施頻度が少ない検査の時などはもちろん参照します。