男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

自分のできることを知っている人はそれだけで強いんですよね。

僕は頭が良いわけでもありません。勉強も得意じゃありません。片付けもできないので仕事で使っているシャチハタもすぐにどっかにいきます。なので僕の周りにいる人がたくさんのフォローをしてくれます。感謝ですね。

今日は上司やリーダーは全部を求めてはいけない。自分にできることを知っている人は強いぞ!って話です。

Power

学校教育とは違った才能が求められるのが社会人

僕が学校教育を受けたころは平均的に優れた能力を持っている人がスゴイとされてきました。体育もできるし算数もできる。みたいな感じです。

サッカーをやっていても技術も体力もパワーもあるのが勝ち!みたいな感じです。

そうやって教育されてきたので、社会人になっての数年は同じことを求められていると勘違いしちゃうんですよね。場合によっては40歳などの中堅からベテランの領域になっても勘違いをしている人がいます。

そんな上司の下で働いている人は大変ですね。

人間なので全部をできる人もいます。

明らかに他の人より優れた能力や才能を持っている人は実際にいますね。何をやっても上手くできるタイプの人間です。

もちろん学校や職場のレベルにもよりますけど、そんな人は自分ができないってことを知らないので他人もできると思い込んでいる場合が多々あります。完璧を求める上司です。

でも本当にスゴイ人は何か特化した能力を持っていることがほとんどです。

自分のできないことを知っている人はそれだけで才能がある

全部を求められるので全部をやろうとしてしまう人が多い中で、自分のできないことを知っている人はそれだけで才能があると思います。

そしてそれを認め合える環境があれば、最高ですね。

僕は事務員ですけど同じ作業を繰り返すことは苦手ですし書類の誤字脱字も多いです。ダブルチェックとかほんと意味不明です。新人も僕には受付やカルテの細かいルールは聞いてきません。だって聞かれても

「それでこまるかな?」「不具合ある?」「じゃ、いいよ。」なんて答えになるからです。

しかし、新しい企画を考えたり職場の問題点を発覚し修正することは得意みたいです。人を動かすこともそれなりにできるみたいです。

同じことを言っているだけなのに伝わる人と伝わらない人って実際にいるじゃないですか。

本日のまとめ

消去法で自分には出来ない事ややりたくない事をドンドン削っていく作業をやってみるとおもしろいですよ。

僕は新人教育でよくやる方法です。僕ら一般人はできないことのほうが多いのです。最終的に残ったものは自分のできるものです。残ったものは少ないかもしれませんが、それを大事に育てていくしかありませんね。

自分のできることを知っている人はそれだけで強いんですよね。