男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医師休診案内にかかる院内フローの改善をしたいから企画書いたよ。

僕の働いている病院はクリニックのようにお盆休みはありません。なので職員は順番に夏季休暇を取得します。患者さんは医師の休診日を確認して受診するので常に最新の情報を掲載する必要があります。

昔は院内の掲示板に休診案内をのせるだけでやっていたのですが、この方法だけだと休診確認の電話が嵐のように鳴り響きますw

医師休診案内にかかる院内フローの改善をしたいと思い今日のブログを書いてみます。

information

僕の働いている病院で行っている医師休診日の案内方法

  • 院内掲示(紙)
  • 院内掲示(電子)
  • 広報誌
  • ホームページ
  • シャトルバス
  • 電話

これくらいですかね。定期的に通院している患者さんは医師から次回の来院日について指示があるので問題ありませんが患者さんの中には3ヶ月に1度しか受診しない人もいます。

各部署でそれぞれやっているから仕事が増えていく

この医師休診案内をやるのに5つの部署が必要です。多すぎ!時間のムダ!!

  1. 総務は医師から休み希望があったら各部署にアナウンスをします。そして院内掲示(紙)を作成します。
  2. 医事課は再来機のシステム更新です。休診の医師では受付を出来ないようにします。必要であれば代診の医師を表示させます。
  3. システム部門は院内掲示(電子)やホームページに情報を載せます。
  4. 広報担当は広報誌に掲載準備をします。
  5. 庶務はシャトルバスや院内掲示を行います。

これって全部総務だけで完結できるんじゃない?って僕は考えたのです。

何かをはじめる時はやらない事やできない事を考えるべきです

医師が休みを取得するたびに多大な人員が投入される現状はどう考えても無駄が多すぎると判断しました。総務は自分達にはできない!と言うかもしれませんがそんな総務は不要ですからね。

もしくは僕が全部やってもいいです。その代わり地域包括ケア病棟業務と外来レセプト業務の担当は降ります。

総務が一元化すればどれだけのコストが削減できるか考えてみればいいです。

医事課で言いたい放題やっていると病院全体に対しても言いたい放題できる

無駄なことやっているなー!と思う事はドンドン言った方がいいです。

だってそれは無駄なことなんですから。今回は医師休診案内にかかる院内フローでしたが病院全体となると他にもたくさんあります。

最終決定まで多くの時間がかかるのはメンドクサイですがこればっかりはもう少し時間が必要ですね。