男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

まさかの新規業務!DPCデータ関連業務が追加されたよ。

診療情報管理室の人員不足にともないDPC関連の業務の一部を引き継ぐことになりました。僕は診療情報管理士でもありませんし診療情報管理室のスタッフでもありません。もの業務配置には大きな声で物申しました。

僕は病院の穴を塞ぐためにあっちこっち動きたくない!!

なので今日はそんな新規業務について書いておきたいと思います。

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DPCとは?

DPC(Diagnosis Procedure Combination)の略称です。平成15年4月に特定機能病院等に導入された急性期入院医療の診断群分類に基づく1日当りの包括評価制度。もともとは「診断群分類」を意味する英語の固有名詞として使用していました。

そんなDPCですが。データを医療機関ごとに集計して提出するという作業があります。平成29年度における届出の期限は、平成29年5月20日、8月20日、11月20日、平成30年2月20日です。

このデータを提出することを評価して病院は退院時にデータ提出加算を算定する事ができるわけです。

www.office-iryoujimu.com

僕は医事課の職員です。医療事務員なのです。

今回8月20日に提出した分と11月20日に提出する部分から僕もDPCデータ提出チームに加わる事になりました。

普段の病棟業務も行いながら他のことも目まぐるしくこなしているのにDPCデータ提出関連の業務も加わりました。診療情報管理室のスタッフにはもう少し頑張ってほしいですね。

大きな声で他の人に任せる方が良いんじゃないですか?的なことを言ったけど無理でした。

と言うわけで、DPCデータ関連業務が追加されたよ。

具体的には詳細な診療行為の提出(EFファイル)を担当しています。結構メンドクサイですね。これは診療情報管理室ではわからない部分が多いからだそうです。

重症度、医療・看護必要度(Hファイル)はそのまま診療情報管理室のスタッフが担当しています。

地域包括ケア病棟の仕事だって4月から追加になったばかりなのに9月に新規業務が追加です。10月に臨時で昇給してもらわないと割に合わないと思いますので人事考課で言ってみようと考えています。