男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務でもできる節税!少しの知識が大きな差になります。

同じくらいの年収の人とご飯を食べていると家計の話になりました。僕はお金の話は大好きなのでいろいろと話を聞いていました。その人はお金に対して無頓着なので同じくらいの年収なのに手取りに大きな差かありました。

その人に限らず、給与明細なんて見ないよ!振込(手取り)金額さえわかればいいでしょ!なんて人は多いですね。なので今日は「医療事務でもできる節税」について書いておきたいと思います。

Tax

節税すればどのくらいの差になる?

まずは給料からどのくらいの金額が差し引かれているのか知っておくといいですね。ざっくりとした計算をすると額面の20%程度が控除されています。これを給与控除といいます。

  • 30万円の支給-約6万円控除=24万円手取
  • 20万円の支給-約4万円控除=16万円手取

自分の給与明細で確認してみてください。

給与控除の中身を確認してみる。

会社独自に控除される項目もありますが基本的には以下の通りとなります。

  • 健康保険
  • 介護保険
  • 厚生年金
  • 雇用保険

これらをまとめて「社会保険」なんて言います。この社会保険については大きく削減することは難しいです。4月から6月の残業を抑えて標準報酬月額を下げる。なんて方法もありますが…。

給与明細をみてみると控除されている項目はまだあります。

  • 所得税
  • 住民税

そうです。この2つについてはサラリーマンでも削減する事が可能です。

所得税と住民税は減らすことが出来る。年間でいくら払っているか知ってる?

これも大まかな計算になりますが、控除する項目が無い人の場合

  • 年収400万円 住民税18万円 所得税7.5万円(合計25.5万円)
  • 年収300万円 住民税12万円 所得税5.5万円(合計17.5万円)

これくらいを支払っています。

これらを減らすことが出来れば大きいですよね。ちなみに僕は2017年は住民税4万円所得税0万円(合計4万円)です。控除項目が無い人は25万円なのにぼくは4万円です。

その差は21万円です。21万円あれば旅行にも行けるしパソコンも買えますね!

僕が実際に控除している項目はコレ!

それぞれの細かい説明は省略しますが、僕が実際に控除している項目は以下の通りです。これらを組み合わせることで25万円の税金が4万まで減ります。20万円も手取り年収を上げることは簡単じゃありませんからね。

何も裏ワザなんかじゃないです。国が定めている方法を駆使しているだけです。住宅ローンは控除のインパクトも大きいですが金額も大きいので簡単にはできませんが、小規模企業共済等掛金控除(ideco)や寄付金控除(ふるさと納税)なんかはすぐにでもできます。

  1. 配偶者控除
  2. 生命保険料控除
  3. 地震保険料控除
  4. 住宅借入金等特別控除(住宅ローン)
  5. 小規模企業共済等掛金控除(ideco)
  6. 寄付金控除(ふるさと納税)

多くの人はふるさと納税やイデコをやっていません。僕が働いている病院でもみんな無頓着でやっていませんでした。もったいない。

医療費控除なんかもありますが健康体なので上限額までいきません。

本日のまとめ

税金は仕組みを知っているだけで減らすことができます。

僕は年収が多いわけじゃないのでそもそも支払う税金(所得税と住民税)が多くないです。これが500万円や600万円の人は控除される金額も大きくなります。

www.office-iryoujimu.com

www.office-iryoujimu.com

ふるさと納税サイト「ふるなび」

www.zeikin5.com

kaikei7.com