男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

人工知能(AI)スゲー。糖尿病患者が半年後に合併症を発症するか予測可能!

医療の分野の人工知能(AI)の進化は楽しいですね。医療業界ってコンピューターやITの導入が遅れている分野のひとつですが、これからはどう考えてもコンピューターが様々な分野で主導権を握っていきます。

そん時に医療事務としてどうする?今日は糖尿病の患者さんもAI(人工知能)に助けられるって話です。

Stroll, Scroll and Sight / Sungrok Choi (KR)

糖尿病患者さんも人工知能(AI)を活用する時代ですね。

僕は人工知能やITの分野にはものすごく期待をしています。新しい時代を感じるしどう考えても成長分野だからです。乗るしかない!このビックウェーブに!って感じです。

以前は大腸ポリープが人工知能(AI)で発見できるって記事も紹介しました。

今回は糖尿病の合併症が発症するか人工知能(AI)で判断できるようになったと言うのですから未来はきているなぁ。と感じています。どんなに優れた糖尿病医師だって半年後の患者さんの容態を予測することは難しいでしょう。

藤田保健衛生大学と第一生命がやってくれました

www.nikkei.com

www.j-cast.com

これらの記事を要約すると

  • 日本人の生活習慣を踏まえた世界初の予測モデル
  • 糖尿病患者約13万人のデータをAIに学習させた
  • 糖尿病に関する約2500万本の論文も学習させた
  • 71%の精度で正しく予測することできた
  • 日本IBMのWatsonテクノロジーというAIを使用
  • 重症患者を減らすことによる医療費削減になる

みたいな事が書いてありました。

すごいって事ですね。

本日のまとめ。医療事務ものんびりしていられませんね。

今後どこかで誰かが電子カルテから査定対象を予測し適切なレセプトを作成する人工知能(AI)を作成するかもしれません。

電子カルテの大手やレセプトチェックシステムの大手はすでに開発を進めている可能性もあります。日立やNTTデータなんかは他事業でのシステム流用が可能かもしれません。

受付も会計も電話も機械で対応可能だし、レセプトまでもが人手不要になるでしょう。病院の経営者であれば医事課(受付)まわりの人件費は最低限まで減らして人工知能(AI)に投資していく事も十分に考えられます。

24時間文句も言わないで動き続けることが可能で、なおかつ能力は人間より高い。そんなバケモノみたいなものと競争しても勝てるハズが無いです。

じゃあどうしたらいい?それを考えて理解している人は生き残れる医療事務でしょうね。僕も生き残れるように頑張ります。

www.office-iryoujimu.com

www.office-iryoujimu.com

www.office-iryoujimu.com