男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

もう残業は嫌なんだよね。

一般病棟になってから残業が増えている佐々木まるおです。おはようございます。こんにちわ。前任者のやり方をとりあえず引き継いできましたがどうしても残業があたりまえの業務配分になります。

僕は過去にもいくつか書いていますが残業は断固反対派なんです。なので今日はもう残業は嫌なんだよね。って話です。

Grubby Kiddie Feet

僕は残業なんかしたくない。

これは明確なんです。医療事務で長時間残業なのは僕の人生の選択肢にないです。

過去にもいくつか書いています。

www.office-iryoujimu.com

www.office-iryoujimu.com

www.office-iryoujimu.com

そうなんですよ。残業って言うのはあまりやらない方がいいに決まっています。疲れますし。家族との時間も減ります。大事な睡眠時間を削ってしまう事もあります。

急性期病棟になって残業時間が増えた。

今までは10時間程度の残業だったのに急性期病棟になったら30時間くらいの残業になりました。

30時間くらいたいしたことないよ!こっちは50時間残業している!!なんて声も聞こえてきそうですが僕は残業なんてやりたくないんです。ゼロがいいんです。

これはいくつか理由があるんですが、大きな理由は業務量を減らすことを認めない上司と前任者のやり方を引き継いでいることです。

上司は仕事を減らすのが怖い

いままでのやり方をやっていればとりあえず大きなミスは発生しません。

日本の典型的な組織の考え方です。自分がトップの間はなるべく穏便にすませたい。大きな変更なんかしてトラブルになったら上司自身の査定にも響きますからね。

しかし、現状の業務配分でパンクしている場所なのであれば業務量を調整することは必須なんです。人件費(人員)を増やすことが出来ないのであればざ行量を減らすしかありません。だって残業なんかしたくないからね。

僕に言わせれば無駄な仕事って多いです。生産性のカケラもない仕事って多いです。こんなのやめちゃえばいいのに!!って思うことも多いです。

前任者のやり方を引き継いでいる

これは個人的な能力が足りないこともあります。

それに急な人事異動だったので急性期病棟のことは右も左もわからないことだらけでした。なので前任者のやり方を覚えて実践することが大事でした。

しかし前任者だって多くの残業をしていたので同じようにやれば同じように残業することは目に見えています。なので10月からは多くの残業をする必要がありました。

もう残業は嫌なんだよね。

Moored at Kintbury

で、今月からいろいろと独断で改善をすすめています。上司に言っても変わらないんだから自分でやるしかないんです。それで失敗したら謝ればいいだけです。大きな声でごめんなさいって言いますw

約3ヶ月間もあったので急性期病棟のこともいろいろと理解してきました。押さえておくポイントを外さなければ大きな失敗にはならないハズです。

本日のまとめ

仕事はどんなものでも改善することはできます。毎日60分必要だった仕事を55分でできるようにすればいいのか。30分で終わらせるようにするのはどうしたらいいのか。って考えていればアイデアは無限に出てきます。

まだ上手くいくかわかりませんが残業が減るように行動してきます。わかったことはもう残業は嫌ってことです。