男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

今日の治療薬2018解説と便覧が発売です!レセプト病名に役立ちますね。

毎年買っているので定番になってきました。今日の治療薬のカバーの色は原色に近いイメージがあったのですが今回はクリームイエローみたいな色です。このダサい感じがまたいいですねw

ってわけで今日の治療薬2018がもう少しで発売になりますのでお知らせです。あわせて治療薬マニュアル2018と今日の治療指針2018年版も同日発売ですので要チェック。

今日の治療薬2018解説と便覧は1月10日発売です。

医療事務を長くやっている人なら説明は不要でしょうね。どこの病院でも使っているのではないでしょうか。コンパクトだし必要な情報はバッチリ掲載されています。

僕はレセプト事務のための 薬効・薬価リスト 平成29年度版が好きなんですけど病棟に異動になってからは今日の治療薬を使っています。

病棟には今日の治療薬しかないんですよ。

薬効群ごとに解説と便覧で構成したベストセラー。2018年版では発刊40周年を迎え便覧の冒頭に各薬効群の特徴を一目で理解できる「薬剤の特徴ガイド」を新設。

便覧ではさらにジェネリック医薬品の薬価幅を掲載し妊婦の安全性情報も追加。解説はデザインを一新し主要なガイドラインや主な新薬を冒頭にまとめて、掲載より読みやすくますます使いやすい。

ポータルサイトで年3回更新情報も配信

毎年買っていますが今年も自宅での勉強用に買います。特に何か変わるものではないのですが医療事務でメシ食っているので診療点数早見表と薬価本くらいは最新版を揃えるようにしています。

同日に治療薬マニュアル2018も発売です

これ愛用している人も多いです。僕はちょっと違うんですよね。個人的な感覚なので参考にはしないでください。

同じ日に発売するなんてなんかあるんでしょうか。

ただ医学書院の今日の治療指針と連携されているのであわせて使用するとパワーアップになります。アマゾンの紹介欄にも書いてあります。

ハンディサイズ本では唯一「使用上の注意」をすべて収録
•収録薬剤数は約2,300成分・18,000品目。2017年に収載された新薬を含む、ほぼすべての医薬品情報を収載。
•添付文書に記載された情報を分かりやすく整理し、各領域の専門医による臨床解説を追加。
•医薬品レファレンスブックとして、医師・薬剤師・看護師ほかすべての医療職必携の1冊。

『今日の治療指針 2018年版』とのセット購入で、さらに便利に
姉妹書『今日の治療指針 2018年版』をご購入のうえ、電子版利用登録によって、両書籍が自動でリンク!
•本書に収録されている各薬剤について、それらを掲載している『今日の治療指針 2018年版』の疾患項目を瞬時に参照。
•『今日の治療指針 2018年版』に掲載されている薬剤の詳細情報を本書へのリンクで瞬時に参照。

今日の治療指針2018年版も発売です。

これは高いんですよね。欲しいけど…。16,200円もします。なので病院で買ってもらいます。

でも内容は素晴らしいですね。医師が行おうとしていることがわかりますのでレセプトから医学知識の勉強にもなります。必要な病名もすぐにわかります。

本日のまとめ

3つの紹介をしましたが僕は今日の治療薬ですね。

4月には診療報酬改定をふまえた内容の診療点数早見表2018年版も購入するのでお小遣い制の人は頑張ってお金貯めてください。