男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務なんだから睡眠時間はたくさんあった方がいい。

医療事務のみなさんおはようございます。みなさんはどのくらいの睡眠時間を確保していますか?僕はだいたい7時間は睡眠時間を確保するようにしています。本当は8時間くらい寝たいのですがいろいろやっていると8時間は難しい。

職場での個人的なアンケート調査によると、睡眠時間が多い人ほど仕事のパフォーマンスは高いように感じます。なので今日はそんな睡眠時間について書いてみたいと思います。

sleeping cat

そもそも毎日お酒を飲む必要ってありますか?

僕は基本的にお酒を飲みません。飲めないわけではないんですけどね。夏の暑い日に飲むビールも冬の寒い日のお鍋とビールの良さも知っています。

妻もほとんど飲まないので、なんとなく飲まない生活になりました。でも、毎日のように飲んでいる人、帰宅後の晩酌が楽しみって人も多いですね。職場の人も晩酌だけは欠かせないって言っている人もいます。

夜、帰宅後から寝るまでは会社員にとっては自分のために使える大事な時間です。そんな大事な時間を毎日のように酔っぱらう必要は僕にはありません。ほかにやる事がある人もたくさんいます。

もちろん目的意識があれば辞める必要はないです。

その時間があることで、奥さんや家族との会話の時間が確保できる。とか、これ以上ないリラックスやストレス解消になる。とかならやめる必要はありません。自分の大事な時間なんですから。

自分にとっての優先順位が高いのであればそれは絶対にやるべきです。

でも、「なんとなく」や「毎日の惰性」なのであればやめてもいい。飲みすぎと家族に注意されたり、翌日の仕事に支障がでるくらいなら考えた方がいいです。悪影響があるだけなら寝た方がいいです。

残業しなければ寝る時間は最大限に確保できる。

そもそも残業しないのが一番ですね。

6時に帰宅すれば睡眠時間だって家族との時間だって趣味の時間もそれなりに確保できます。もう平成も終わるので「寝ないで仕事」「睡眠時間が少ないアピール」することはダサいです。

24時間働く必要なんてありませんからね。

これからは「少ない時間の仕事」「たくさん寝ている」ことがトレンドになっていきます。2018年もスタートしました。今年はハタラキカタ変えてみてもいいんじゃないでしょうか?

本日のまとめ

医療事務の仕事を考えた時には、睡眠不足で良いことなんてありません。少ない時間でもOKな人もいますので具体的数字は人それぞれですが、昼間にウトウトして集中できないのであれば睡眠時間が足りていないのでしょう。

頑張らないで結果を出して、残業なんてしないで5時以降の時間を楽しみましょう。医療事務の仕事はそれが正解だと思います。